高速で入力せよ〜♪
秘技、両手打ちに挑戦!

<両手打ちしようよ>
 はじめてブラインドタッチ(両手打ち)に出会ったのは高校2年生の時でした。情報処理の先生がやっていてかっこよかったので自分でもできないかな〜、なんて思って取り組み始めました。 10日で覚えるブラインドタッチという本を図書館で借りてきて練習しました。この本は運命的な出会いです。とてもわかりやすく書いてあり、無理のない練習方法を実践することができました。
 実際に訓練してみると、確かに10日である程度のスピードに達する事ができました。おかげで、ホームページを作成したり、メールを打ったりと、いろいろな形で自分のためになりました。入力スピードが速いということは、それだけ時間を有意義に使えますし、疲れません。これからパソコンを使おうという方は是非お勧めです。覚えてしまえばあとは楽なことしかないのですから
 わたしの場合はローマ字入力です。かな入力という方法もあったのですが、ローマ字の方が便利です。数字との切り替えも楽ですし、ノートパソコンなどのテンキーが無いものでは最上段の数字は絶対に必要なのでローマ字入力をおすすめします。ただし、突き詰めていったら最終的にはかな入力の方が実質速度は速いです。新聞などの原稿の入力はかな打ちが早いと思います。
 簡単にやり方を説明すると、一日目と二日目はひたすらアルファベットの位置を覚えます。実際に打って覚えます。この時キーボードを見ずに練習します。すると、とても効率よく体が覚えてくれます。
 三日目と四日目はひたすらひらがな入力します。あ〜んまでの51音をひたすら入力します。この四日間でだいたいのブラインドタッチは完了です。あとはさらに努力次第です。
 その後は簡単な童話などの入力をします。どんな本でも良いので読み慣れた本や簡単な本をどんどん入力してください。
 そしてそれも楽にこなせるようになったら、新聞の入力にかかります。これは漢字の変換操作に慣れるのにも効果を現します。新聞の文章を入力するということは、最近よく使われる漢字や用語の入力の練習になりますが、なんといってもパソコンのAI変換に教え込ませることができます。へんこうという文字は変更・偏向・偏光という三つ変換されますが、新聞を入力することにより、変更というのが一番確率高いので、今後はそれが最初に変換されるようになります。と言う具合でどんどん入力していきます。これで終わりです。この時点でワープロ検定3級程度ならば入力科目は6分程度あれば入力できるレベルに達しています。

<さらにスピードアップ>
 ひととおり両手打ちを覚えたら次はスピードアップを計る計画に移ります。これはブラインドタッチをよりいっそう自分のものにするために必要です。代表的なトレーニングソフトとしてはタイプウェルや美佳タッチがありますが、ここではタイプウェルを挙げてみましょう。 このソフトはタイピングの速度を上げ、そして日本全国の人との競争ができるソフトでとてもよくできています。ただ、難易度が少し高いので最初はとまどうかもしれませんが、これを極めるレベルまでいけばもう負けることはありません。

 こうしてみると、やはりやり始めの一週間程度が一番苦痛な感じがします。でもそれを乗り切れば後は楽しみがたくさん待っています。ある程度覚えれば入力が楽しくなるだろうし、人に負けないという自信もつくので勉強や仕事にも張りがでてくると思います。これが少しでも役に立てばわたしとしても嬉しい限りです(^^)


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