福祉住環境コーディネーター2級を受けよう
福祉の達人になる

<勉強開始>
 福祉と聞くと、最近結構聞き慣れた感じがします。福祉はぼく個人的には好きなんですが、一体何?となると答えることができません。それだけ非常に幅広いものを持っていると思います。だからこそやりはじめたら面白いのではないかと思ったし、仕事でも役に立つのではないのかと思いました。勉強はまたまた独学でやろうと決めました。過去の合格率は20%程度なので無理ではないと思ったからです。
 本は過去の問題を集約した問題集と500問ほど載ってる過去問の集約本です。どちらも買ってやりました。他に、商工会議所からテキスト(かなり内容が濃い)が発売されているのですが、これまた時間的に間に合いそうにないので、購入しませんでした。しかしこれが後に大変なことに。。。
 勉強を進めていって、やはり過去問だけでは限界でした。でも過去問を自分なりに解釈して、無理矢理覚えました。
 病気とけがのところは非常にわかりづらいです。医者でも無い限りあれは全部解けない・・・(汗
 それに比べて建築などの基準とかのところは仕事でもちょっとやってるので、わかりやすかったです。と、わかりやすいところから順番に覚えていって、わかりにくいところは最後まで残すという、ぼくの悪いくせが出てしまいましたが、なんとか試験までに一通り覚えることができました。

<試験本番>
 試験場ではまず、広い部屋にみんな一片に入りました。そして試験開始です。見た目ではいろんな職種の人がいるんだろうな〜。と思うくらいいろんな人がいました。医者、看護士、社会福祉士、建築士・・・などなど。その中でぼくはどれにも属さない普通の一般人です。でもそんな人たちに負けてられません。試験となればこれは戦いなので、なんとか上位20%に入らなくては・・・しかもそれだけを目標に勉強している人たちの中の20%だから結構考え方によっては大変だな〜と思ったりしましたが、試験中はそんなことはどうでもよく、とにかく2時間の試験時間に60問の問を解くのに一生懸命でした。かなり時間的に厳しいものがありましたが、なんとか埋めることができました。
 まだ合格発表はないですが、なんとか合格していればいいな〜と思っています。


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